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【オンラインイベント開催のお知らせ】「リビングラボの未来を語る~アフターコロナの地方創生」

2020.09.10

【東大先端研地域共創リビングラボ×エコッツェリア協会×プラチナ社会研究会・三菱総合研究所】

都市と地方の活性化のために、産官学は今何をすべきか?次の一手は何か?
2019年11月に続く、第二回のイベントを実施いたします。
第一回では、三者が描く未来社会の実現を加速させる手法・環境・ボトルネックなどを討議しました。
このたびの第二回では、アフターコロナの暮らしの変化にフォーカスし、「SDGs」をキーワードに議論を深めます。
そして、SDGs未来都市である長崎県壱岐市を事例に、同市と包括連携協定を結ぶ東京大学先端科学技術研究センターの杉山正和教授をゲストにお迎えし、再生可能エネルギーに関する実証研究についてご紹介いただきながら、リビングラボの実装に向けたヒントを探ります。

▼お申し込みはこちらのフォームから!
※参加費無料のイベントとなっておりますので、みなさま是非奮ってご参加くださいませ。

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【イベント概要】

◆開催日時
2020年9月23日(水) 16:00‐18:00

◆配信方法
WEB会議ツール「Zoom」でのオンライン開催
※お申し込み後にURLをご案内いたします。

◆参加費
無料

◆プログラム
16:00-16:05 開会挨拶
<第1部:16:05-16:30>
・報告1 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教 近藤早映
・報告2 エコッツェリア協会 SDGsビジネス・プロデューサー 田口真司
・報告3 三菱総合研究所 プラチナ社会センター 主席研究員 松田智生
<第2部:16:30-17:20>
長崎県壱岐市の事例 ~SDGs未来都市として見据えるビジョン~
・16:30-16:45 長崎県壱岐市 総務部 SDGs未来課
・16:45-17:05 東京大学先端科学技術研究センター 教授 杉山 正和 氏
・17:05-17:20 ディスカッション/質疑応答
<第3部:17:20-18:00>
パネルディスカッション ~地域発SDGs達成から展望するリビングラボの未来~

◆申し込み方法
以下リンクよりお申し込みください。
お申込みはこちらから!

◆ゲスト
○東京大学先端科学技術研究センター 教授 杉山 正和 氏
2000年、東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻博士課程修了、博士(工学)。同年より同研究科化学システム工学専攻助手。2002年、同研究科電子工学専攻講師、同助教授、2006年、同研究科総合研究機構助教授。2014年より同研究科電気系工学専攻准教授、2016年より同教授を経て、2017年より現職。2003年化学工学会奨励賞、2014年東京大学大学院工学系研究科Best teaching award、2017年東京大学大学院工学系研究科長表彰(研究部門) を受賞。
>>詳細はこちら
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/people/staff-sugiyama_masakazu.html

◆主催:地域共創リビングラボ、エコッツェリア協会、プラチナ社会研究会

CONTACT
  • 〒153-8904
    東京大学 先端科学技術研究センター
    地域共創リビングラボ
  • 東京都目黒区駒場4丁目6番1号
    Tel.03-5452-5091
    skondo[@]cd.t.u-tokyo.ac.jp